小鈴日記

こんなこと書いてたんだなぁ…

資格取得は通過点

おはようございます、小鈴です。

無塩ナッツのダイエットが流行っているそうですね。

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試験会場へ向かう電車を待っていたら、15両編成で驚きました。

いつもの地下鉄の約2倍の長さです。

乗換駅で降りたら、駅ナカが栄えていて2度目のビックリ。

最寄駅は、さらに駅ビルがキラキラと…いつも自分の育った町の商店街が

「さびれてる」とボヤかれる理由がわかった気がしました。

 

さて、詳しくは自重しますが

かなりヤマが★♪℃*^〆^ました。

たとえばこの写真、間違いが一つあります。

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ヒントはこちら

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はい、そうなんです。

上は、「ほねつぎをして、みんなでたのしくあそびました。」

ほねつぎ→はねつき

がお手本でした。

 

これは大事なことで、

医師や柔道整復師・はり灸師・あん摩指圧マッサージ師など、

国家資格のない人は医療行為ができません。

 

ほねつぎは、医業類似行為です。

日本リラクゼーション業協会の自主基準では、

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お客様の安全を守るために、禁止対象者という基準を定めています。

事故やトラブル防止のため、という観点からは

この4つの中では、

四、疲れている方

以外は、厳密に言うとリラクゼーションのサービスに適さないことになります。

 

マッサージも医業類似行為です。

イメージからすると、激安マッサージ店が増えましたが

こちらも価格破壊の治療行為の提供ではなく、

「気晴らし」「ストレス発散」

「リラックス=緊張の緩和」

が、いわばセラピストの追求するゴール。

 

触れることで、いくらか楽になる部分は

あるかもしれませんが

 

「ギックリ腰(急性腰痛症)みたいで…」

「坐骨神経が××と言われて…」

「四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)、治してくれる?」

「水虫なんだけど、かゆくて仕方ないからオイルでガリガリ刺激お願い」

 

これらは、「おまかせください」

とは言えないご要望となってしまいます。

なぜなら、どんなに善かれと思って施術したとしても

悪化の恐れがあるからです。

 

「揉んでくれて、痛みがとれるんでしょう?」

医療機関との混同は、まだまだ少なくないようです。

「今までさんざん診てもらったけれど、治らないからここへ来た」

と仰る方もゼロではありません。

 

クライアントさんのニーズや期待へ応えるための勉強を続けるとともに

誠意ある説明で必要な場合は医療機関へつなぐ、

これも重要な役割です。

むしろ利益や売り上げのために、境界線を踏み越えるのは真のリラクゼーションとは言えません。

 

大切なお客様がガッカリなさらないようナビゲートするのは

なかなか難しいことですが、お客様に気持ち良く納得していただけるよう

セラピストとして今後とも努力していきます。

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帰路の電車でふと見たら、小鈴が防衛してました…

近頃はHPでご覧になった全国津々浦々の方から

「たまたまこっちへ来たら、看板があったから」

とご指名いただく機会も増えてきております。

 

とは言え名前だけでは、わからないこともたくさん。

「どこどこ店の1位の人は、云々だったけど…」

「どうせなら、上手い人に」

時間とお代をかける分、それなりの質を求められるのは当たり前です。

一期一会、一つ一つを大切にこれからも精進していきます。

 

駅ビルと駅ナカの誘惑に負けそうになりつつも

結局はいつものスーパーで留守番組へのお礼と、

ささやかに好物のミックスナッツを買って帰った私。

冷え気味のカラダをあっためたいなと作った麻婆春雨と

ホットミルクで祝杯、その後はシャワーで布団にバタンQでした。

 

さあ、今日は早く目覚めたぞ。

みなさんもどうぞ良い一日を!

それではまた (^-^)/

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