小鈴日記

こんなこと書いてたんだなぁ…

【キッチン小鈴2】縮みたくなったら、スイスイ揚げ 2

おはようございます、大鈴ばぁばです。

お熱の小鈴にかわりまして、本日はキッチン小鈴の続きをお伝えしたいと思います。


お題は、「縮みたくなったら、スイスイ揚げ」でしたね。

今回は、この下ごしらえ編をお送りします。


はい、それでは小鈴の選んだ材料をご紹介していきましょう。

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こうしてみると、なんだか不思議な並びなんですよね。

彼女が言うには、冷蔵庫の余りもので、カラダを温める料理を作りたかったんですって。

まぁ、小鈴らしいと言えばらしいけど、和と中と韓の折衷…好みがわかれそうな選び方よね。


それでは、下ごしらえから始めましょう。

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小鈴はまず、大根の皮むきから取り掛かったわ。

皮の近くは筋っぽいので厚めにむくのがコツね。

3〜4mmくらいの厚さでむいた皮は、きんぴら等にしても美味しいのよ。

それから、大根の辛味はね、おろしてからおよそ5分後がピークなの。

小鈴の家にはおチビちゃんがいるから、早めに大根をおろした方が辛さが和らいで食べやすいと思ったんでしょうね。

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昔から大根どきの医者いらずと言ってね、収穫どきにはみんな健康になると言い伝えのある食物なのよ。

ただ生の大根に豊富なビタミンCや、ジアスターゼという消化吸収に良い成分は、空気にふれると酸化して減っていくものなの。

旬の野菜を取り入れたのは良い考えね、栄養面からは食事の直前におろすのがおすすめよ。

買う時の選び方は、比較的辛味の低いのは根っこよりも首の方というのは有名ね。

近頃は大根もまるまる一本ではなく、首の方や根の方とカットされて売っているお店も多いから

甘めの大根おろしがお好みなら太い首のものを、煮物などに使う時や辛党の方は根っこを選んでくださいね。


お次は、小ネギ。

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青ネギ、万能ネギとも言われます。

水分に弱いので、汚れていたら流すくらいで、あまり一生懸命洗わなくても大丈夫よ。

今回は小口切りにしてます。

それにしてもチヂミといったら、ニラが定番でしょう。

けれどあいにく、お店のニラは全部売れてしまっていたらしいの。

まぁ、ネギは体を温める作用がありますからね。

そうそう、ニラと並んでチヂミに定番の玉ネギも、冷えには良いのよ。

こちらも前回のグラタン同様、薄切りにします。

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あとは人参。

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あらやだちょっと、拍子切りの変わった形になっちゃったわね。

ま、これはこれで良いわ。

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あとは生姜かしら。

生姜の皮は、みなさんどうしてます?

形が形だけに、意外と包丁よりスプーンが便利なのよね。

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生姜の皮の近くには、栄養がたっぷり含まれているの。

だから、むかずに皮ごと召し上がる人もいるぐらいなのよ。

今はきれいな生姜がお店に出回っていますからね。

泥つきのものでもない限り、スプーンで軽くこそげるだけで充分です。

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あぁこうするだけで、良い香りがしてくるわ。

あとは、おろし器でおろします。

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さて、下ごしらえはこのような感じで、次回はいよいよ調理に入ります。

これらの食材がどんな風に使われるのか…

どうぞお楽しみに (*^^*)