小鈴日記

こんなこと書いてたんだなぁ…

絵を描こう

おはようございます、小鈴です。
今日は、最高にくだらない話を書きます。
皆様方にがっかりされないことを祈ります。
先日起きた、バックヤード(裏の部屋)での出来事です。
連絡ノートに発信しないといけない案件がありました。
いつもの過集中がスイッチオン、あーだのこーだのブツブツ言いながら、私がノートに何かを書いていた時、
「もう、今お昼とるって言ったばかりじゃないですか、いいんですか?」
「小鈴さん、本当にのめりこんじゃうんですね…」
半ば呆れた顔をしながら隣で見ていた後輩の指が、パチンと鳴って何かひらめいた様子。
「よし、スズさん(愛称)の、絵を描こう!」
なぬ⁉︎
また思いつきで可愛い若手セラピストが、面白いことを始めおるな。
ウンウン唸りながら私が一生懸命アタマをヒネってノートを書いているその脇で、
彼女の色ペンがクルクル踊り、

「あたし才能ないわ、これじゃ不真面目なの丸出し!」

と高らかにケラケラ笑いながら、披露されたのがコレ↓

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いや、これは…

強いて言うならむしろ真面目過ぎ。。っていうんじゃ(◎_◎;)

皆さんなら、どうリアクションします?

もう、私達は二人して笑い転げて

「スズさん!もう、これじゃ小学生以下だわ、笑」

ーえっ、ちょっとそれはどうゆう意味?

ー小学生以下って私が?それとも描いた貴女が?

「(自分を指差しながら)これじゃ、娘さんに怒られますね。笑」
「いやいや、娘が描くのは、こんな感じだから」
といって描いたのが↓

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「か…可愛いですね、スズさん\(//∇//)\」

この後、ちょっと私が席を外している間に、すっかり調子に乗った彼女は、顔だけでなく全身も描き加えていたという。

その出来はあまりに芸術的で、とてもじゃないけど掲載不可なのでご想像にお任せします。

だって、まるで裸婦だから。

服を描いても彷彿とさせる驚異の描写に唖然、そして抱腹絶倒。

(なんと彼女はこの日、私が◯◯を付けていないことを見破っていた)

ーやだぁ、なんでわかったの⁉︎

「もうスズさん、アタリマエでしょ、今日はスズさん◇◇が▲▲だし、◎◎が***い。お見通しですよ (p_-)」

ードキッW(`0`)W

しかもこの画伯は、今夜家に帰って、この紙を娘に見せた感想を是非聞きたいとまで、のたまふなり。

そしてまだ彼女の爆笑劇は終わりませんでした。

私がノートに書いた伝達事項について、見かねた彼女からダメ出しが始まったという。

「スズさん、これじゃ何が言いたいのか、読んでる人わからない」

「これは余計な事、書かなくていい」

「スズさんはね、人に気を遣い過ぎ。それがスゴく周りに伝わる。けど…」

結局、ビリビリ破ってあらたに書き直すことに。あはははは笑

おかげさまで良い記事、書けましたよ。m(_ _)m

「うん、これで良い。これなら伝わるでしょ、あースッキリした。」

納得顔の彼女。

いやぁ、本当に良い後輩に恵まれました。

オー人事オー人事。( ̄  ̄)ゞ


今日も良い仕事ができますように♪

それでは、また(^-^)/

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