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小鈴日記

こんなこと書いてたんだなぁ…

初めての180分達成

ご無沙汰してます、小鈴です。

しばらくぶりですが、いかがお過ごしでしょうか。

すっかり秋めいてきましたね!

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さて11月3日は文化の日

尊敬する浪越徳治郎先生のお誕生日でした。


「今日は何か、良い予感がする」


はやる気持ちで入店するや、予約表をみて唖然…

私のラインに180分のご予約が入っているのです。

いつもは60分か90分、長くても120分、が大多数なのに


店舗のメニューの中でも最大時間の180分。


120分なら、何度も経験済みだったけれど

それ以上は未体験ゾーン。


しかもご予約のお名前は覚えがなく初めての施術。

180分なんて、相当慣れてるはずだし、きっとニーズの高い方なんだろう…


果たしてその方が男性なのか女性なのか、

どんな体格でどんなタッチが好みか、

会話も重視なのか、ただ休息をとられたいのか

リラクゼーションに何を求められてのロングオーダーなのか


まったく見当つかず。


ご来店までの間、

不安…1、

「今の私ならできる!」…8、

残りは「ものすごく楽しみ!」が∞(表現不可能)


超緊張しながらも、時間が近づくごとに

不思議とスマイルがみなぎってきて

お出迎えから喜びモード全開だったような記憶が。


前半は、会話が弾みに弾み、

途中でブレイク、体位が変わり

オイル系からドライに変わると


ほんとに、ほんとにわずかな

素のままのささやき声で

「…気持ちいい」


以降、後半は熟睡に。


結果、次回から小鈴指名で来てくださるニュアンスのお言葉も。


「からだに触れることは、心に触れること 」

セラピストになったばかりの頃、

買った本の著者國分利江子先生の言葉に忠実に、

手指に全神経を集中して

クライアントさんの癒し、解放にひたすら徹すると同時に


その大切なひとときを、心からエンジョイする気持ちで臨んだことが、きっとお客様にもプラスに働いたのか


初対面の人から体を触られる、

手技の世界に限られた独特の緊張感と、

互いの存在を認め、信じ、委ねられて

一心同体になれた時の

得も言われぬ最高の幸福感といったら…!


どの施術も、かけがえのないひとときだけど

今日は一層、特別の感動に包まれました。

あぁ、嬉しかった。


セッティングしてくれたセラピストのMさん、Kさん始め

お客様に本当に感謝…ありがとうございました!

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